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共産、社民 [政治]

完全に時代から取り残された感がある。
寂しい風がヒューヒューと吹いている。
スマホとガリ版新聞の違いくらい時代が違う。

社民の福島党首は最後の最後は
「伏して、伏して、伏してお願いしたい」
と得意の連続攻撃だったが、言葉の中身は自民党の
老中議員のようで、見ていて痛々しかった。

共産は1議席減ではあるが、得意の反戦・反核・反増税選挙で、組織票がありながら
議席減は大敗と言っていいだろう。もう反自民=共産ではないし、反保守=左翼・護憲
ではない。

旧保守対新保守、保守対リベラル、守旧対改革、いろんな対立軸がある中で
右翼対左翼、軍国主義対共産主義、で戦えるわけがない。
反核も反増税も他党がメニューに乗せている。
そのうえ現実から遠のいた教条を支持せよと言っても無理だ。

社民党などはきちんとした社会民主主義政党となる気持ちがない。
共産党はやっぱり綱領を読めばがっかりするどころかもう、呪文のようだ。

共産、社民を「革新」なんて言葉で表すのが耐えられない。
レヴォリューションもエヴォリューションも彼らにはない。
「守旧左翼」くらいでいいんじゃないか。
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