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マスコミの報道管制は選挙妨害だ。 [政治]

・北朝鮮のミサイル発射
・東北地震
・福井の原発派破砕帯活断層問題

国防、震災、原発。
選挙期間中にこれほど大きな事件が立て続けに報道されている。
しかも、今回の選挙にとっての争点ばかりである。
にもかかわらず、政治家の顔はほとんど出てこない。
当然にリアルタイムの見解が聞きたいし、
それによって投票行動も変わってくる。

ミサイルだけとっても、ミサイル自体じゃなく、情報を欺かれた国の在り方や
インテリジェンス活動の問題、ひいては東アジア全体の平和問題、自衛隊や米軍の問題、
国境警備とオスプレイの問題まで至る重大事件。
全く政治家の見解に触れず「緊張感を持って」「遺憾という見解」だけを報道している。

M7超の余震があるのに原発は大丈夫なのか、
海岸地域の再生や防災事業はどうなのか、
活断層の存在を専門家が全員一致で確認したこと、日本原電が受け容れられないと
行ったことに対しての見解はどうなのか。

すべて聞きたいことばかり。
でもテレビでは報道されず、ツイッター、HPは更新されず。
情報統制をマスコミの保身のために自主規制の名においてしておいて
投票率が少ないだの盛り上がらないだの無関心だのと言うな、といいたい。
話題にするべきだし、テレビを見ながら飲み屋で激論が交わされるべきだし、
政治を市民から奪っている一因はマスコミにあるのかもしれない。
選挙法改正を求めよう。
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